通信教育研修が充実しています

テキストやDVDなど教材が送られてきて、学習が終わったらテストを受けるとかレポートを出すとか、通信教育ありますね、あのスタイルで、当社でのビジネス基礎から各部門の専門的な内容まで、ラインアップは充実しています。かかる時間や教材の量や難易度はそれぞれ違っていて、20ページほどのテキストで2~3ページで一つの項目、項目ごとにドリルがあるといった1~2か月あれば十分終わるものも、1年はかかる難易度の高いものもあります。

研修結果は配属や昇給、昇進などにもつながります

新卒採用者と中途採用や契約、派遣などのスタッフとの割合は、全社で見れば半々と言っていいぐらいですね。ビジネス基礎は全員入社してすぐに受けてもらって、それからは配属先で必要な研修があります。これは、業務として受けなければならない研修ですね。それ以外に、自分のキャリアを考えて、異動希望があればどのような研修が必要かとか、例えばチーフになるために必要な研修セットは何かとか、考えて研修を受けていってほしいと考えています。

受講者とのコミュニケーションがもっと必要です

最初のビジネス基礎以外、自分で意欲的に申し込んだ研修も配属先で必須の研修も、途中から進まなくなる、つまり受講しているけど現実的には修了できない状態がけっこう問題になってきました。ヒアリングやアンケートの結果、今の通信教育スタイルでは分からないことが聞きにくい、一人で学習のスケジューリングはつらいなど、「結果」ではなく「経過」への関与が求められていることが分かりました。そうした「経過」での双方向コミュニケーションを考えて、eラーニングを採り入れることを考えています。

【困ったら】eラーニングベンダーに聞いてみよう