確かに常識、変わってるけど

ブライダル関係です。ウェディングプランナーもドレスコーディネーターも、20代の新卒から30代前半ぐらいまで。20代のスタッフが多いですね。インターンシップで学生さんもけっこう入れてますから、若いですね。私はこの仕事すでに20年以上ですが、結婚式の常識って変わってますよね。以前は、親族、招待客なども服装も、あれはだめ、これはだめとうるさかったと思います。最近は何でもありっていうぐらい、自由です。

今っぽい考え方の人ばかりではないのに

お二人の両方、またはどちらかがご家族含めクリスチャンという教会式のご依頼で、クレームがありました。プランナーとコーディネーターが、袖なしで両肩も背中もかなり出るタイプ、ビスチェタイプのドレスが似合うってアドバイスしたんですね。ご本人も一緒にいらしたお母様もびっくり、教会式ですから長袖をというご希望でした。「こんなに肌がきれいでいらっしゃるから」とか言ってしまって、その他にもクリスチャンでいらっしゃることへの理解がない発言とお感じになることが、積み重なったようです。

「今」に流されない知識を再確認する

忙しい職場で、入る前にはスタッフもブライダルの勉強していて、資格も持っていたりしますが、忘れてますね。この間も、ご家族と一緒にブライダルフェアに来てくださった方に、フォローでお電話したら格式のあるホテルでの挙式にしますと、プランナーがまあ、ちゃらいってお感じになったようです。今まではインターネットで調べられるし、参考の本もいっぱいあるしって思っていたんですが。きちんと再教育したいと思っています。写真やビデオが多いんですが。

【困ったら】eラーニングベンダーに聞いてみよう