手引きはあります!

学校で、国内の研修旅行、海外研修、短期留学など、学外でのプログラムを多く実施しています。それぞれ、重要点については手引きがあって、全員に配布してます。10年ぐらい前までは、本当に文字ばっかりで「読め」って感じの手引きだったんですが、最近は図や写真も入れて、箇条書で文章量も落として、読みやすくしていると考えていました。

手引きが面倒?

ところが、説明会前に手引きを配布しても読まない、説明会でポイント言ってもマーカーでラインは引くけど、理解はしない、結局、最終説明会で最初の説明会と同じ説明を個人個人に繰り返すことが増えてきました。「知ってることがけっこうあるから、読まなかった」とか「こういうのって読んでも頭に入らないんですよ」って言うんですよ。考えられます?「パスポートの写真が通らなかった」、「ビザの写真ってパスポートとサイズ違うなんて聞いてない」なんて説明不足のクレームもあれば、自分の渡航先を間違えていることもありました。

ともかく分かってほしい

学外活動についてのeラーニングを用意して、説明会で「やってみよう」というのはどうだろうかと。手引きのポイントをクイズにして、他の参加者と「分かってないな」とか「さすが」とか言いあいながら、楽しく分からせたい。プログラムごとに参加者が登録、終了後のアンケートまでという予定です。年間を通しての利用者延べ人数は300人ぐらいになるかと思いますが、月での利用者数はバラバラになります。説明会に出られない、知ってることがあるからなんて学生は、都合のよい時間に来てもらうこともできますし。

【困ったら】eラーニングベンダーに聞いてみよう