災害時に緊急派遣を行います

公務で、地震や豪雨などの災害地に、専門知識を持ちすぐに活動できる職員を派遣しています。また、ある程度状態が落ち着いてからは、一般職員を現地組織や機関の人手不足を補う意味で派遣します。一般職員といっても、それぞれの部署で少なくとも5年以上は経験を積み、現地で同じ仕事ならすぐにサポートできる職員です。

災害時対応計画は最重要課題の一つです

災害直後、発生後数週間、数か月などで、現地の問題もそこで求められるボランティアやサポートも変わってきます。また、災害地それぞれの違いも大きく、人口密度や年齢構成、交通インフラ、地域コミュニティなどですね、派遣職員が経験することも異なっています。

派遣職員の経験を組織として共有したい

この地域でも地震、豪雨の危険性が予想されていますし、派遣職員の経験を報告会や報告書で終わらせるのではなく、組織として共有できる形にしたいと思っています。そういう記録があるということではなく、組織としてそこから何を考えるか、何を準備するかですね。災害対応派遣から学ぶ仕組みが必要なのです。

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