地域密着の喫茶店からスタートしました

この地域に数店舗ある父の代からのファーストフード店です、まあ、前は同じ名前で喫茶店だったと考えていただければ。大手のチェーンや新しい業態の店舗が、こちらにも入ってきて、それからファーストフード店として、全店舗リニューアルしました。メニューには特色があるし、料理のレベルは喫茶店時代から評判です。

スタッフは、ほぼ全員アルバイトです

リニューアル前は、近くに住んでいる女性のアルバイトが多く、年齢層は30代~50代までぐらいでしたでしょうか。制服ではなくエプロン統一でゆるーい感じでした。リニューアル後は、各店、接客は学生のアルバイトを主体とすることにしました。ファーストフード店にそろえるというか。

アルバイトの能力差にびっくりです

リニューアル後は、年齢層も広がり客数も伸びています。問題は「ファースト」にならないスタッフに対する苦情です。高校時代、大手チェーンでバイトをして、バイトリーダーもしたという学生から話を聞いています。こういうバイトがいれば、マネージャ社員が休みでもオペに問題ないのですが、仕事ができない→落ち込む→やめてしまうといったケースも出てきました。やはり大手チェーンのように教育と評価のマニュアルを考えたいと思います。アルバイトを同じ日に全員集めるというのは、まったく無理で、さらに個人個人の能力の違いがある状況です。

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