重要度の高い内容の研修ですが

年一回しかない研修、ともかく話を聞いて資料見ておけばいいのだろうとなりがち。何回かに分けて社員を集めて実施していましたが、形式的になってしまって。業界の動き、競合他社の動き、そして自社の方向性、部品メーカーですから為替の変動や、海外メーカーとの競争など、そうしたことも全社で理解すべきと思うのですが。

聞けばいいから、理解するへ

実際、部課長クラスは何度も聞いている話もありますが、その重要性が部下に伝わらない、部署での受け止め方に温度差があるとか、問題点も指摘しています。社員一人一人が、まず内容と真剣に取り組んでほしい、そして自分の仕事に関係する話だということを理解してほしいのですね。たとえば調達先の変更や自社製品の価格変更がなぜ必要かにつながることもあります。

やっぱりテストでしょうか

顔が見える研修だと、早く終われと思って下を向いているのかなと聞いていない様子も気になりますが、質問が出て他の受講者にも刺激になることもあります。全体のあいまいな印象ではなく、一人一人の理解や反応が見たいですね。

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